2010年04月30日

山で生きて行く事

年が周り新しい春がやって来て、もう初夏の風が吹いている。みかん畑に流れる風に冷たさはいつの間にか消えて行った。

年を越して、再び出会う野良猫が居る。

エサがそんなに無いのか体つきは前年とあまり変わりはないのが少し辛いか。

食料が得られるエリアが決まっているので、生きて行く糧としてはそれが精一杯なのであろう。

社会で俗に言われるメタポとは、ここでは贅沢に感じる。

生まれて生き残れる生存率を正確に知る事になったら、さぞ辛い数字が出るのであろう。

そんな事を考えている足下に野良猫が寄って来て、エサを強請る仕草は、

可愛いと言っておこう。

生きる、、、そうしなければ、、、終わる厳しい現実の世界。

だから、、より一層可愛いのだろう。

ニックネーム ねこみかん at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

みかん猫、出現する。

P5162224.jpgみかん畑の猫

久しぶりにみかん猫を撮影出来ました。なかなか撮れないので困っていたのですが、この猫がみかん畑に棲みついた様です。機会があれば望遠レンズでアップを撮ってみます。

この猫を見ていたら畑の草むらで「ねずみ」を上手く捕って口に銜えて行きました。結構、食料に関しては大丈夫みたいです。

こんなペルシャ系の猫が畑で暮らせるのは、見ていてなんとなく不思議なものですが生きて行くんですね!

家の怠け猫とは、なんとなく風貌が違うのもこの辺にあるのでしょうか。

では、次回、どアップを、、、。
ニックネーム ねこみかん at 11:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

歩く、三ヶ日みかん猫。

84FA0097.jpg三ヶ日みかん畑の猫
浜名湖にも春の訪れが、、、、そして、猫の恋もいそがしそうで、、、。

三ヶ日みかんの今年は、とても良く「豊作」が見込まれています。

暖かくなってきたので、多くの農家が農作業を始めています。

今の仕事は、みかんの木の剪定です。

それと、土つくりの堆肥の散布でしょうか。

あと、畑の除草を早めにやらないと、草がぼうぼうに生い茂ってしまうので、、、暖冬なんですよ。

この猫は、この近くのみかん畑では、あまり見たことの無い猫で、珍しい洋種の猫みたいです。

こんな素敵な猫がみかん畑にうろうろしている三ヶ日町は、のんびりしてとても良い所でしょうか。

もうすぐ、桜も開花するそうで、あれもこれも急がしすぎる生活が、良いのか悪いのか、、、、難しい時代になりましたね。

では、次回、まで、、、、。
ニックネーム ねこみかん at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

2007年の三ケ日みかん猫

2007年もみかん猫のブログは続けれるかもしれません。

「写真」を載せるのがめんどくさいのと「みかん猫」を撮影するとなんとなくその猫が早死にしろうで、、、、。

今の所、三ケ日みかんの里も穏やかな冬を迎えています。今日辺りは例年並に気温が下がり冷たいです。みかん猫もほとんどが「こたつ」の中で寝ています。ただし、一匹が風邪を引くと直ぐに他の猫に感染するのが問題です。ですから塩素で部屋中を定期的に消毒しています。

外で暮らすみかん猫は、これとは逆にまるまる太っています。

これらを観察していますと、現代社会においても人口密度の程度が問題になっているのでしょう。

まあ、せめて風邪の予防に美味しい「三ケ日みかん」を沢山たべましょうか。

今、三ケ日みかんの品種は、「青島みかん」です。
ニックネーム ねこみかん at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

「みかん猫」も、絶対必然也。

IMG_4456.jpgみかん猫調子悪い「みかん猫」。

ここ暫く、「風邪」をひいて調子を落としている。

体格がある程度あるから、大丈夫だけど、子猫なら危ないだろう。

まだ、食欲がある。そう、あるうちに「クスリ」をエサに混ぜて与える。いったん食欲を失うと危ない。

どこから、、、来たのか、、、知らないけど、、、

目の前にいる、、、


そして、生きている。
ニックネーム ねこみかん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

午後のみかん猫

IMG_4144.jpgみかん猫午後に遊びに来るみかん猫。みかん畑にゴロゴロして飛んで来る「ヒヨドリ」を狙っている。でも、まだ今年は気温が高くて果実の成熟が遅れているために鳥たちがやって来ない。ひょっとして、山にいい木の実でもなっているのだろうか。

熊たちは、山に食べ物がないために、、、、

その点、この辺のみかん猫は、、、、

本来、人間は、他の生き物を大目に見ることで、その存在の偉大さを我が子に教えていたのだが、、、今や、何でもアリの人間様?

色んな悲しい事件も、その本質はここら辺にあるのだろ。

大目に見る。見て見ぬ振り。武士の情け。

美学の無い人間様より、ジッと堪えているみかん猫の方が「気品」があるように思えて来るか。


もう一度、人間の本質に、、、お山で生のみかんを食べましょう。
ニックネーム ねこみかん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

本当のみかんの食べ方。

IMG_4178.jpg雨が降って来た。こちら静岡県の三ケ日です。

今日一日晴れてくた天気に感謝を。

そして、この恵みの雨を。


猫が顔を前足で洗うと雨が来るのは、大体当たっているだろう。気圧の変化に敏感な動物だ。だから昔から船乗りは、船に猫を乗せて可愛がっていたのだろう。

人間は、生活環境が改善されて余り注意を払わなくてもそこそこに生きていけるので、ある種本来持っている感覚をその肉体のなかに永遠に閉じ込めて気づかないままで一生を終える。

人生、楽しい?

みかん猫が、獲物を捕まえて喜んでいる姿を見えいるととても輝いている。

君、輝いている?

お金を出せば、美味しいフルコースが目の前に並ぶけど、、、、

何時か、海辺でうなぎやあさりをそのまま焼いて「海水」の塩味だけで食べたときの、、その感動を超える料理に会ったことが無い。


三ケ日では、みかんが美味しくなったよ。

畑のみかんをそのまま皮を剥かずに、ガブリと食べてみて。

歯茎から血は出ないから大丈夫。

本当のみかんの美味しさが分かる。


これ内緒です。
ニックネーム ねこみかん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒヨドリを狙う「みかん猫」

84FA0244.jpg家の近くに住んでいるみかん猫。そろそろみかん畑にヒヨドリが飛んで来るので楽しみにしているかな。みかんもここ天候が非常に恵まれて、一気にみかんが美味しくなりました。そこへ山からヒヨドリが美味しい果実を狙って来るのです。

この数が非常に多いので、その被害もバカに出来ない数です。だから、野良猫と呼ばれているこのみかん猫もこういった面で、結構役に立っているのです。果樹園に、このみかん猫が居座っていればほとんど被害がないので、とても役に立つ相棒です。

まあ、、港で大切にされている魚猫と一緒ですね。


ニックネーム ねこみかん at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

黒いみかん猫が来る。

IMG_3502.jpg何処で生まれたかは知らないが、みかん畑からやって来た。それでも、生きて大きく成長した。猫は、何匹か生まれても生き残るのは極限られた数になるのだろう。餌が無いのだから。

テレビに映る「クマ騒動」は、見るのが辛い。

山に餌が無いのだから、人里にある柿などの秋の味覚を食べるのは仕方ないことだ

何故か、この話題を殊更おおげさに取り上げるのは、いかがかな?

なぜ、射殺するのだろう。一部行われているように、麻酔の吹き矢で保護して山に返すのが当たり前だろう。そこに住んでいる山の人は、山を餌の無い森に変えてしまったのだから、そこの責任は当然甘受すべきだろう。地方の格差と言われているが、街から山の方に行くと、全然魅力が無い。昔の様なのんびりした牧歌的農村風景は無い。

だから、若者は街に出て行き、そして街からは誰も来ない。

其処に,地方の問題、いや責任が未来にある。

人間だけが、、、この考え方を変えない限り、地方には未来は無い。
ニックネーム ねこみかん at 02:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

みかん山に秋が訪れる。

84FA3538.jpgみかんの木の下は、そろそろ賑やかに、、、;

みかんの果実が色付き、美味しくなって来ると山からヒヨドリが降りて来てミカンを突くにです。

ヒヨドリも腹が空いている。

ミカンを突くヒヨドリをみかん猫は見ている。

みかん猫も腹が空いている。

この緊張関係がこのあと来年の春近くまで続くのです。

生きる。

生き残る。

厳しい冬を乗り切る。

そして、春が来る。

すべての命が永遠のように、、、。
ニックネーム ねこみかん at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする