2006年06月16日

あし、あし、猫のあし、日本!

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足です。

そう「ねこの足」です。

さて、どんな種類のねこでしょうか?

完全な「野良猫」です。

生まれた時から、野良の生活です。

このねこの親も野良猫です。その親は、「チャンピョン クラス」のねこでした。

それでも、元気で生きています。

まあ、結構、僕が内緒で面倒みていますけどね。

でも、余り干渉はしない様に気を使っていますので、野良の威厳は失ってはいません。

ニックネーム ねこみかん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ねこ砂をみかん栽培に応用する考察

年間、月別、いや週間で溜まる猫のうんち。

どうしてる。

僕は、これをみかんの栽培に応用実験に使っている。

この「猫砂」は、、、色んな商品があるけど、「ぜオライト」鉱物を使った商品に限るのだけど、価格も安いしね。

で、溜まりに溜まった”再利用出来ない”位になった「猫砂」を、大きいうんちは、そのまま畑に捨てて残りの「アンモニア」プンプンの猫砂をバケツに入れて溶かすのです。

多分、ぜオライトにアンモニア(窒素)が吸着しているけど、そのまま水に溶かして、ケイ酸分を水に溶かすのです。

これを、植物に液肥の代用として散布するのです。

見て下さい。葉っぱが分厚くなりました。

これで、病虫害に強い体質を確保しました。

「ねこ砂」で作る「三ヶ日みかん」て、、、イケテル?
ニックネーム ねこみかん at 15:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

メタポリックなみかん栽培は、、、

あの猫の様に、あそこまで太っているとある種の貫禄が出て見ていても悪くはないけど、みかん栽培に関しては、あの状態では確実に不味いみかんになります。

俗にいう「窒素過多」の状態で、皮だけが肥大して、中身がカボチャ状態になるからです。

開花時期に、確実に身を止まらせてから大量の肥料を与えるのはいいのですが、もちろんそのコントロールもしなければならないのですが。

園芸でも、多くの人は「元肥」という言葉に重きを置きますが、現場では、「追肥」の方を重く考えます。

薄く、薄く追肥するのも、ある種の栽培方法なんです。
ニックネーム ねこみかん at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツチノコ伝説

日曜なので、ネットでブログを見ていたら、なんと「ツチノコ」が出ているではありませんか。

本当に、そう見える。

そう思うと、昔、騒いだのは、野良猫が田んぼの傍で寝ていただけなのではないだろうか。

田んぼのあぜ道に、この写真の猫ちゃんが寝ていたら、、、

僕は、そう思います。


ニックネーム ねこみかん at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログで見つけた”ジャパン猫”

この頃、田舎でも「三毛猫」いないよね。

昔は、結構いたんだけど、いつの間にかに見かけなくなった。

これって、環境問題?

猫の、特に「ジャパン猫」の生態系に何らかの変化が出ているのだろうか。

田舎でも、野良猫と呼ばれていた猫は、大体「ジャパン猫」だったと思うんだが、この頃見かけるのは、、、”ハーフジャパン”が多い。

もう日本も、この辺から熔けていくのだろうか?
ニックネーム ねこみかん at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

みかんの木とねこ砂との共生?

猫を飼っている人や犬を飼っている人なら、ハッ!として頂けると思うのですが、猫砂て処分をどうしています?

僕は、もう再利用出来ないと思った頃、それを集めて日陰に置いておくのです。そうすると「カビ」が生えてきます。その「カビ」は、以前購入した植物を元気にする菌類を接種してしてありますので、しばらくするとどんどん生えてきます。

また、熱帯魚も飼っていますので、水を綺麗にする「バクテリア類」をその猫砂にかけています。これは、水槽の下などに溜まったヘドロを、つまり「バクテリアの住処」を猫砂にかけるのです。

こうして下来た元肥えを、水に薄めて植物に与えるのです。

ある意味で、最高のガーデニングの肥料でしょうか。

まあ、水に薄めないでも、直接植物の根元に撒いてもいいと思います。

でも、やり過ぎは、根焼けを招きますから注意して下さい。
ニックネーム ねこみかん at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

葡萄園に巣作りする「ホオジロ」

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みかん猫が、なかなか見つからないので、葡萄畑に巣作りをしている「ホオジロ」をアップします。

一頃、密猟問題で有名になりました「ホオジロ」ですが、これ以上近づく事は出来ないので、、、何となく感じて下さい。

このポジションは、猫からは狙われないので良いのですが、蛇にはやられてしまいます。自然界で生き残っていくには、大変なんです。

ですから、なるべく助けてあげましょう。
ニックネーム ねこみかん at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

みかん畑をうろつく猫が、一匹。

昼飯を食べて、畑で農作業をしていたら、久しぶりに猫がみかん畑を歩いていた。家の近くでは、よく見るのだけど人家からかなり離れた所で見かけるのは珍しい。

白と茶色の「斑猫」。首輪がしてあったので、もちろん飼い猫でしょう。そうすると一番近くの家までを考慮しても、、、直線距離で1キロは、軽くある。相当、遠くまで遊びに来ている。

30メートルほど離れていたので、可愛いか分からなかったけど、何処で出会っても「日本猫」は、その場に溶け込んでいるのが良い。

今、みかんの木の下は、チョットした木陰で、気分がいいのだろう。其処には、農薬が散布されているけど気にする程でもないか。

気にしすぎるのは、人間様だけでしょう。


ニックネーム ねこみかん at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

なかなか猫の写真が撮れなので、別のペットを。

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目の前には、ごろごろと猫が寝転がっている。写真を撮りたいのだが、なかなか良いポーズをしてくれない。

そして、気温の変動が激しいのか、猫が風邪を引いてあまり美人ではないから。

暫くしたら、猫の写真をアップします。

花の写真は、こちら「涙の庭」から、釣り上げれます。

「愛のダウンロード」をクリックして下さい。


ニックネーム ねこみかん at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする