2006年10月25日

午後のみかん猫

IMG_4144.jpgみかん猫午後に遊びに来るみかん猫。みかん畑にゴロゴロして飛んで来る「ヒヨドリ」を狙っている。でも、まだ今年は気温が高くて果実の成熟が遅れているために鳥たちがやって来ない。ひょっとして、山にいい木の実でもなっているのだろうか。

熊たちは、山に食べ物がないために、、、、

その点、この辺のみかん猫は、、、、

本来、人間は、他の生き物を大目に見ることで、その存在の偉大さを我が子に教えていたのだが、、、今や、何でもアリの人間様?

色んな悲しい事件も、その本質はここら辺にあるのだろ。

大目に見る。見て見ぬ振り。武士の情け。

美学の無い人間様より、ジッと堪えているみかん猫の方が「気品」があるように思えて来るか。


もう一度、人間の本質に、、、お山で生のみかんを食べましょう。

ニックネーム ねこみかん at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

本当のみかんの食べ方。

IMG_4178.jpg雨が降って来た。こちら静岡県の三ケ日です。

今日一日晴れてくた天気に感謝を。

そして、この恵みの雨を。


猫が顔を前足で洗うと雨が来るのは、大体当たっているだろう。気圧の変化に敏感な動物だ。だから昔から船乗りは、船に猫を乗せて可愛がっていたのだろう。

人間は、生活環境が改善されて余り注意を払わなくてもそこそこに生きていけるので、ある種本来持っている感覚をその肉体のなかに永遠に閉じ込めて気づかないままで一生を終える。

人生、楽しい?

みかん猫が、獲物を捕まえて喜んでいる姿を見えいるととても輝いている。

君、輝いている?

お金を出せば、美味しいフルコースが目の前に並ぶけど、、、、

何時か、海辺でうなぎやあさりをそのまま焼いて「海水」の塩味だけで食べたときの、、その感動を超える料理に会ったことが無い。


三ケ日では、みかんが美味しくなったよ。

畑のみかんをそのまま皮を剥かずに、ガブリと食べてみて。

歯茎から血は出ないから大丈夫。

本当のみかんの美味しさが分かる。


これ内緒です。
ニックネーム ねこみかん at 21:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒヨドリを狙う「みかん猫」

84FA0244.jpg家の近くに住んでいるみかん猫。そろそろみかん畑にヒヨドリが飛んで来るので楽しみにしているかな。みかんもここ天候が非常に恵まれて、一気にみかんが美味しくなりました。そこへ山からヒヨドリが美味しい果実を狙って来るのです。

この数が非常に多いので、その被害もバカに出来ない数です。だから、野良猫と呼ばれているこのみかん猫もこういった面で、結構役に立っているのです。果樹園に、このみかん猫が居座っていればほとんど被害がないので、とても役に立つ相棒です。

まあ、、港で大切にされている魚猫と一緒ですね。


ニックネーム ねこみかん at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

黒いみかん猫が来る。

IMG_3502.jpg何処で生まれたかは知らないが、みかん畑からやって来た。それでも、生きて大きく成長した。猫は、何匹か生まれても生き残るのは極限られた数になるのだろう。餌が無いのだから。

テレビに映る「クマ騒動」は、見るのが辛い。

山に餌が無いのだから、人里にある柿などの秋の味覚を食べるのは仕方ないことだ

何故か、この話題を殊更おおげさに取り上げるのは、いかがかな?

なぜ、射殺するのだろう。一部行われているように、麻酔の吹き矢で保護して山に返すのが当たり前だろう。そこに住んでいる山の人は、山を餌の無い森に変えてしまったのだから、そこの責任は当然甘受すべきだろう。地方の格差と言われているが、街から山の方に行くと、全然魅力が無い。昔の様なのんびりした牧歌的農村風景は無い。

だから、若者は街に出て行き、そして街からは誰も来ない。

其処に,地方の問題、いや責任が未来にある。

人間だけが、、、この考え方を変えない限り、地方には未来は無い。
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2006年10月17日

みかん山に秋が訪れる。

84FA3538.jpgみかんの木の下は、そろそろ賑やかに、、、;

みかんの果実が色付き、美味しくなって来ると山からヒヨドリが降りて来てミカンを突くにです。

ヒヨドリも腹が空いている。

ミカンを突くヒヨドリをみかん猫は見ている。

みかん猫も腹が空いている。

この緊張関係がこのあと来年の春近くまで続くのです。

生きる。

生き残る。

厳しい冬を乗り切る。

そして、春が来る。

すべての命が永遠のように、、、。
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2006年10月13日

みかん猫の健康管理

84FA0322.jpgみかん猫です。いつの間にかに遊びに来る様になった。と言うか、ご飯が欲しいだけの付き合いです。

ちょっと前まで、「眼」が感染症に罹って、目やにと白濁症状が出ていたのですが、美味しいものを沢山食べれば結構直ちゃうものですね。

上と下の瞼が、たらこの様に晴れ上がっていたので、捕まえて「目薬」をさそうとしたのですた、「野良猫」なので捕まえる事が出来なく、え〜い!とばかりに、「食料支援」をしたら良くなりました。

病気のほとんどは、栄養から来るもので、やはり適度なバランスが健康に良いのでしょう。

これから、冬を迎えるにあったって「三ケ日みかん」を沢山食べましょう。手の平が黄色に変わるまでみかんを食べれば「風邪」をひかなくなりますから。

この秋。「食欲の秋」には、是非「三ケ日みかん」をお召しあがれ。
ニックネーム ねこみかん at 14:18| Comment(0) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

みかん山の三毛猫「ホームズ」

IMG633.jpg三ケ日みかん山に生息する「みかん猫」です。

今まで、「三毛猫」はあまり身近にいなかったので、まさか山の中で「野良猫」で生きているとは思わす、少し驚いています。

でも、「三毛猫」て、よく見れば見る程、ジャパン猫してる様で、見入てしまいます。綺麗ですね。

外国人から見れば、尚更「ジャパン猫」なんだろう。

久しく外国かぶれしていたことが、ここに来て「美しい日本」と共にもう一度、身近な所にある日本らしさを発見出来たらと思います。

「食欲の秋」には、三ケ日みかんをお忘れなく。
ニックネーム ねこみかん at 21:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

お誕生日おめでとう。

私にも、肉をちょうだい。

みかん山に棲む、おいらは野良猫。

トリカラーの三毛猫なんだけど、食量がなかなか手に入らないので、毛並みのキューティクルは、、、ざらざら。

何となく肉付きが悪く、骨ぽい体付きが哀愁を漂わせているかな。

雨に打たれながら、誕生日に「猫カン」を食べる。

これが、おいらの誕生日。PA067208.jpg
ニックネーム ねこみかん at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

純粋、三ケ日みかん猫。

84FA0007.jpgお久しぶりの「みかん猫」です。純粋な野良猫です。

今年の春頃からちょろちょろといたんですが、今は、一匹だけがみかん山に居ついています。何となくよく見れば、栄養状態の関係で毛並みが微妙に痩せています。

自然の存在理由が、、、生きることの何かを。


僕も、少しこの猫を気にかけています。

もうすぐ、冬。

食べるものが、だんだんと減ってくる。

山の「クマ」も同じだ。


超食料輸入大国、、、ジャパン!

何処に、消えていくのだろう。


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2006年10月01日

秋のみかん猫を発見。

久しぶりの記事。

家には、猫がごろごろしているのだけど、そんな猫を写真に撮ってもつまんないので意地で野性の野良を探しています。

と言う訳で、昨日久しぶりに「写真」をみかん畑の傍で見かけた野良猫を撮りました。

「写真」は、車の中に置き忘れたので、後日、アップします。

野性で、生存することの難しさは、痩せた野良ねこの姿を見れば一目瞭然でしょうか。

そこには、「メタポリック症候群」はありません。
ニックネーム ねこみかん at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする